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夏期講習に必要なこと

2017/05/25

【明確な目標を立てる】
夏期講習に通っても、ただ言われた通りに勉強をしているだけでは、なかなか成績は向上しません。
なぜなら、人間は苦手なこと、関心のないこと、興味のないことは、なかなか記憶できないという性質を持っているからです。
しかし、意味のあることや興味のあることには、3倍も4倍も記憶力が良くなると言われています。
つまり、勉強の内容がなかなか覚えられないのは、記憶力が悪いからではありません。
誰でも勉強に「意味」や「関心」を持つようになれば、成績はどんどん上がっていきます。
そのため、成績を向上させるためには、最初に明確な目標を立てて、
「ここまでは頑張ろう」、「これぐらいはできるようにしよう」と思いながら勉強するようにして、勉強に対する意味や関心を少しでも強く持たせることが大切です。

【勉強の効率を上げる】
勉強は自力でやっても「5」までしかいけないのに、他人に教えてもらうと「10」までいけることがあります。
これは、自力で行う勉強と講師に教えてもらう勉強には、それだけ効率に差があるからです。
1日3時間勉強して「5」までしか行けなかった子と、「10」まで行けた子では最終的に大きな差が開くことになります。
また、頑張って勉強しているのにあまり達成感が得られない結果になってしまえば、余計勉強に対して苦手意識を持ってしまいます。
そう思わせないためには、少ない時間で効率の良い勉強を行い、
「ちょっと頑張っただけでもこれだけできるようになった」という達成感を抱かせて、成績を向上させます。

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