授業内容

小学生コースについて

写真 ※受験をされるお子様には
中学受験と一口にいっても、選ばれる中学によって受験の傾向は全く違います。
大切なことは、志望校を絞る事だと考えています。
国立大学付属の中学にするのか?私立中学に受験するのか、公立の中高一貫校にするのか、中学受験によって出題傾向が全く異なります。
当然、出題傾向が違うということは対策も変わってまいります。
当進学塾では、お子様の基礎学力向上と並行して、志望校対策を行います。
保護者様や本人と十分に面談を行なったうえで、志望校の選定を行いましょう。人と十分に面談を行なったうえで、志望校の選定を行いましょう。合格までのご案内を致します。
※受験をされないお子様
義務教育で受験は必要ないという考えをお持ちの保護者様も当然いらっしゃると思います。
しかしながら、受験をしないイコール勉強をしなくてもいいとはなりません。
中学校へ進学後も小学校とくに高学年で習うことは今後の学習の基礎になる部分がほとんどです。
算数では分数計算や小数計算、文章題に図形の問題、国語では漢字の読み書きや指示語・接続語と言った読解の基礎などなによりも、勉強をする習慣を身につける事も重要です。
まずは少人数制のプリント学習からスタートしてみましょう。

中学生コース

写真・高校入試対策
当進学塾では、とくに公立中学生の授業に関して、中学1年生のうちから受験を見据えた勉強をしていくことで、いざ、受験学年になった時に他のライバルとの差がくっきりと出てきます。
さらに、志望校を決める事で十分な対策を練る事が出来るようになり、受験教科、5教科を中心にお子様の得意教科を伸ばし弱点を補う勉強を行います。具体的には、1対2の少人数授業を行うことで、生徒さんのタイプを見極めます。
この事により、実際に塾で授業を受ける回数が少なくともしっかりと学力向上につながる内容の濃い授業を行えます。また、トレーニング講座や映像講座のバランスをどうするかなど、生徒さまの特性にあった指導を心がけております。 また、受験学年の3年の9月からは、受験に向けて、国語・理科・社会を総合復習する特別講座を行います。
毎週土曜は朝10時から夜まで演習を行い国語・理科・社会を仕上げていきます。
・定期試験対策
定期試験というのは、内申点に大きく左右する重要な部分です。
毎日の生活や部活が忙しく、予習、復習がどうしてもおろそかになりがちです。
しかし、公立中学では、中間試験を行わず期末試験のみという学校も増えつつあります。
これにより、試験範囲は広がります。当進学塾では、日常の指導から試験を意識した学習をすることで授業内容の定着と確認を行います。
さらに、試験の2,3週間前からは通常の授業から試験対策に切り替えを行います。
さらに、予想問題などを取り入れ勉強のペースや日程の管理も指導いたします。
・私立中学生について
中高一貫の私立中学では、大学受験を見据え、授業のペースを調整します。
個別指導の強みを生かし、授業についていける生徒には、先取りの予習を行い上位を目指せる学力をつけ、授業についていけない生徒には徹底した復習を行います。
定期テスト直前には、公立高校同様、事前にどれくらい授業内容が定着しているかの確認を行い、その定着具合によって予想問題を行うなどの対策を行います。

高校生コース

写真※大学受験対策について
一口に大学受験といってもなかなかに複雑です。 国公立、私立の文系もしくは、理系によって、さらに大学ごとの必要科目の別など。
どの大学を志望するかによって、傾向と対策がまったく変わってきます。
センター試験対策ひとつをとっても、どの大学を志望するか、どの学部を受けるのかによって必要科目は異なります。
たとえば国立大学を受験する場合は、英語、国語、数学プラス文系科目、社会2科目理科1科目、理系は理科2科目社会1科目の受験が主流です。
ただ、私立のセンター利用に関しては、1科目から複数科目受験までさまざまです。
生徒さんが目指す大学や学部によって必要な勉強が違ってきます。
当進学塾は、個別指導の進学塾ですので、生徒さんおひとりおひとりに向き合った授業内容にカスタマイズを行います。
生徒さんの理解度や志望校によって必要な科目が変わってきます。
生徒さんと向き合い、きめ細やかな学習相談と学力のチェックを行います。
そして、生徒さんそれぞれの目標を達成するための計画をしっかり作成。
また、当進学塾には単に個別指導というだけでなくさまざまな授業の形式を用意しております。
多種多様なプログラムのなかからあなただけの計画で、志望大学合格を全面的にバックアップします。